好きだから知ろうとする、
君の知らない君までも――――――
シナリオ
メイドものというジャンルが存在するエロゲー界な訳です。
一説によると、
メイドと言うのは
男のロマンらしいですが、紫桜さんにはその辺はよく解りません(^^;。
まぁ・・・
主従の関係と言うのが
男のロマンと言うのは解りますよ?(笑)
その
主従の関係を簡単に表現するのが、
ご主人様と
メイドであり
やはり
メイドと言うと
奉仕であり
奉仕と言うとやっぱり
あっちのご奉仕という事になります。
って、訳で
メイドものです(笑)。
主人公は一地方を取り仕切る領主の息子として生まれる。父は強欲で高慢、権力を振りかざしては女を漁る男だった。良家から嫁にきた母は、そんな父に耐えかねて家を出たが、父の強欲ぶりは衰えを見せなかった。来る日も来る日も、自分が取り仕切る地方の若い女性を家に呼んでは乱交に至っていた。その光景を見た主人公は幼心に傷つき、ああはなるまいと思って過ごしていた。
そんな主人公も大きくなり、少年から青年と呼ばれるような歳になると、この国の決まりで次期領主が集まる学校に通うことになった(貴族系学校)。その学校は主人公の家から遠く、数年の間は家を出なくてはいけなかった。それが、主人公にとっては、あの父親と別れられる最高の時間だった。
やがて、その学校の卒業式を目前に控えたとき。主人公の父は突如、病に倒れて亡くなってしまう。驚く主人公の元に届いたのは次期領主の任命書だった。学校卒業とともに領主。複雑な心境になりつつも、あの父親から解放されたことを喜ぶのだった。
実家に戻り領主となった主人公を待っていたのは知った顔のメイド達だった。かつて幼なじみとして付き合っていた者、学舎を共にしたはずの級友………
主人公には、そんな彼女たちを好きにする権利があった――――
面倒クセーから、公式HPより引用(笑)。
手抜き御免!
まぁ、好きにする権利がありゃ、そりゃ好きにするわ!ボケ!
って話ですね(笑)。
システム
標準的な昨日は全て揃ってますね。
マウスのスクロールで、バックログが見られるのは、たいへん良いです。
キャラ
また、
中瀬ひなと
長崎みなみのコンビか(笑)。
いいんだけどさ。
原画は
みずのまことさん。
ちょっと素人臭い感じがしないでもないですが
紫桜さん的には、OKです。
可愛いしね。
ただ、ちょっとキャラ映えがしないね。
シルエとソフィアは、姉妹だから似てて当たり前なんだけど
紫桜さん的には、シルビアとメアリーの区別も付けにくいです(笑)。
音楽
いいね。
こういうの好きよ。
主題歌もいい感じ。
えっち
メイド陵辱アドベンチャーです(笑)。
えっちの内容もそのままです。
陵辱ですね。
心温まるサワヤカ陵辱です。←病んでます(いつもの事だが)
紫桜さん的には、ソフィア放置プレイで、近所のガキにソフィアがヤられて
中出しされちゃうシーンが好きですね。えへへ。
総評
まぁ・・・メイドさんが好きな人は買っておけば?
って程度の作品ですな(笑)。
あ、音楽は、良かったよ。ほんと。
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オススメ度 | (7) |
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音楽 | (9) |
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シナリオ | (6) |
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システム | (7) |
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絵 | (7) |
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メイド | (10) |