月光は全てを蒼く照らす。
生も、死も、愛も。
オクターブ
新ブランド『オクターブ』の処女作ですね。
3DRPGです。
3Dっつーても、Direct3Dを使っているわけではなくて、
普通にWiz方式の3DダンジョンRPGです。
せっかくリクエストが入ったのでやってみました(笑)。
システム
良くできていたと想います。
オートマッピングもあるし、自動方向切り替えもあるし。
ただ、オートマッピングがあって、それが常に表示されている場合
紫桜さんのプレイスタイルは、常にMAPを見ながら方向転換はせずに
カニ歩きで進み、いっさいゲーム画面を見なくなります(笑)。
故に紫桜さんのゲーム画面はテキスト表示みたいなゲーム画面です(笑)。
そういや、昔、N88-BASIC でこんなテキスト表示のダンジョンゲームを作った記憶があります(^^;。
あと、レベルアップした時に
『レベルがあがった!』
みたいなアクションが一切無いのです(^^;。
それはちょっと寂しいと思います。
気が付いたら上がってた・・・みたいな。
もっとレベルが上がった喜びが欲しいです(笑)。
この点は、ちょっとどうにかして欲しかったです。
Free Figure Formulation System
戦闘のシステムなんですが、これが結構良くできてまして。
このゲームシステムのカナメの部分ですね。
マウスのドラッグで術の図形を描くと術が発動するというモノ。
結構楽しかったです。
ですが、面倒だったので、ショートカットキーで術は発動してました(笑)。
術が左クリックで、普通の武器のクリックが右クリックなんですが
武器は『切り』と『突き』がありまして
『切り』は、右クリックでドラッグして離す。
『突き』は、右クリックでドラッグせずに離すって感じ。
突きは押している時間が長い方が威力が増す様ですね。
前半の敵なら、何も考えず、切っていて平気ですが
後半の敵は、『防御ゾーン』があって、それが絶えず動きまくっているので
『切り』ですとその『防御ゾーン』に入ってしまってダメージが与えられない事がありますので、『突き』がオススメ。
『防御ゾーン』がどいたら、クリックの手を離すと言った感じ。
よって、後半の武器は、『突き』が強いモノをオススメ致します。
夢魔の鈴
先のダンジョンに進むと前のダンジョンに戻れないシステムの特性上
レベルが低い状態で先に進むとそこの敵が強すぎて相手にならない場合があるのですが
この『夢魔の鈴』と言うアイテムを使うと、今のレベルにあった敵が出てくる狩り場にワープできます。
そこでレベル上げをすればいいので、このシステムはよかったと思います。
えっち
えっちは、全然ですね。
まぁ、このゲームは『ゲーム自体』に期待してたので、えっちは期待してないです。
凌辱系にしか興味ないしね(笑)。
総評
普通に、3DRPGとして、面白かったと思います。
ヒロインによって、シナリオが分岐するので、さすがに1人しか出来ませんでしたが(^^;。
やっぱり面倒です(笑)。
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オススメ度 | (7) |
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音楽 | (6) |
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シナリオ | (6) |
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システム | (9) |
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絵 | (6) |