殺した。 殺した。
殺した。
殺した。
殺した。
殺した。 殺した。
殺した。
殺した。
殺した。
殺した。
殺した。 殺した。
殺した。
「俺が殺した。」
「あははははははははははは。」
シナリオ
主人公は、何の取り柄もない学生の楠田 友紀クン。
楠田クンは、ある日、自分の中にある「レフ」と言う特別な力に目覚め
学園のアイドルの相澤さんを監禁陵辱したりして
変わりつつあった。
もう一人の主人公、滝沢 眞。
街の裏社会に生きる男。
裏社会で生きる為に「レフ」の力を求めてたりする。
実はこの2人‥‥だったりするのだが
これはまったく気が付かなかった。
結構、ビックリさせられた結末の1つでした。
伏線も結構張られていたのに、気が付かなかったよ(笑)。
で
この「海からくるもの」の世界。
この
世界観が非常に
難しいです。
理解しようとすると無理なので、そのまま自分の中に取り入れましょう(笑)。
取り入れて消化しようとしてはダメです。
しかし、世界観や言葉、登場人物に充分、魅力があり
尚かつ読ませるシナリオである事から、非常に続きが気になり
そう言った意味では成功しているシナリオでした。
主人公が2人で、交互に視点が切り替えて進む為
1方での行動がどう影響するかなどがやはり気になりますし。
選択肢によるパラメータの上下があり
そのパラメータの数値によっては選択肢が出なかったりしますので
攻略は割と難しいですね。
システム
基本機能の揃ったノベルシステムです。
動作も軽め。
スキップ○
バックログ○
マウススクロールでのバックログ○
スキップは選択肢の後も継続してくれると嬉しかったかも。
絵&キャラ&音声
原画は
真木八尋さん
もはや、フライングシャインの顔と言っても過言ではない人。
でしたが
フライングシャインを退社したそうです(^^;。
これからもフリーとしてのご活躍を期待しております。
今回の絵は、ちょっと崩れてた気がします。
相澤の
北都南ね。
これ重要(笑)。
フライングシャインのゲームって
同じ名字とか同じ名前のキャラが歴代ゲームに出てたりする気がするんだけど
その辺は狙ってやってるのかな??
「相澤」とか「まどか」とか‥。
フライングシャインのノベルは立ち絵がないので
ど〜にもキャラへの執着に欠ける気がする。
この作品では、顔のアップが立ち絵の代わりを果たしてはいるのだが
これは立ち絵にすると、服装の問題などが出てくるため
その為の手抜き行為にしか見えなくて、しょっとショボーン。
えっち
基本的には
陵辱。
真木八尋の描くキャラは陵辱されてナンボです!!
#あながち間違ってない気がする(笑)。
陵辱シーンも結構、濃いです。
しかし、陵辱シーンを見るには
基本的にパラメータが高くないと行けないのですが
パラメータが高いと大概BADエンドだったりするので
陵辱シーンを回収するのは、結構、面倒でした(^^;。
紫桜さん的には、やっぱり最初の相澤(北都南)のシーンかな。
強制フェラから
「汚してやるよ。」
と破瓜。
うむ。良い感じ(笑)。
残念なのは輪姦シーンが少ないって事かな。
総評
独特の世界観とシナリオ。
これがこの作品の全てでしたね。
人が死ぬシーンがよく出てきますので
そういうのが苦手な人にはオススメできないですね(^^;。
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オススメ度 | (6) |
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シナリオ | (7) |
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システム | (7) |
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絵 | (6) |
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音楽 | (6) |
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難しい | (10) |