・・・実在の事件を元にした物語・・・
シナリオ
1988年9月18日、岩手県と秋田県の県境に位置する山村「山臥村」
が大規模な地震により崩壊、折からの台風と、交通の便の悪さにより
救助活動が大幅に遅れ村人の死者行方不明者300人以上に及ぶ大惨
事となった。
人口1000人に満たない村の人口の半数以上の死傷者を出したこの
災害は、村を完全に破壊し今では廃墟が残るのみである。
当初は地震と報じられた災害だったが、秋田、岩手の地震観測所の
観測結果によると当時それほど大きな地震は発生しておらず、その後、
台風による大規模な土砂崩れによる崩壊と修正があった。
しかもそれは、同時多発的に・・・村を包み込むように・・・
しかし、山臥村周辺の地盤はまったく安定していて、また平安の昔から
集落が確認されており、過去に遡ってもこれほど大きな山崩れは記録に
ない。
それを根拠に、山崩れや地下水による土砂崩れによる災害の可能性は
薄いと評論する学者もいたが、結局、崩落の原因を追究するにはいたらず、
昭和最悪の山崩災害として記録に残るのみである。
20年前の古い事件である。
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時代の流れから取り残されたかのような東北の地「山臥村」奥深い山々に
囲まれた村には、今も太古の神々を祭る神事が存在する。
主人公「山守恭司」(やまがみ きょうじ)は、村を平安の昔から守り続けてき
た「山守一族」の末裔である。
成人を迎え、正式に一族の58代目当主となった恭司が「山臥村」に帰郷する
事となった日から運命の歯車は回り始める。
以上、公式Webから引用。
システム
スキップ○
バックログ○
マウススクロールでのバックログ○
#だけど、ウチの環境だとマトモに動いてくれないのはなぜ?(笑)
とにかく、紫桜さんのノーパソ(Crusoe600)では
重い!
かなりストレスが溜まります!
ちょっとどうにかして欲しい感じがします。
システム的には、普通のノベルです。
#だから、もっと軽くできるはず。
絵&キャラ
原画は山下白莉さん。
パッケの絵なんかは、割と良い感じですが
ゲーム中の絵はなんかなぁ・・・。
安定感がない感じがします。
キャラ的には、未来がいいね。
かわいいよ、未来。
えっち
せっかく、「呪い」的な要素があるんだから
もっと候補者をトチ狂った主人公が凌辱しまくってもいいと思う。
規子を襲いそうになっただけで
実際にやってねぇんだもんな。
1個くらい、そういうシナリオがあっても良かったと思う。
総評
どうにも、煮え切らない作品でした。
題材が題材なので
もっと神秘的にも出来ただろうし
もっと絶望的にも出来ただろう。
特に、この題材的には、
神秘は必要不可欠だろう。
なんだか、非常に残念だ。
兎に角、だるかった。
以上。
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オススメ度 | (3) |
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シナリオ | (4) |
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システム | (2) |
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絵 | (5) |
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音楽 | (4) |
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ダルイ | (10) |
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未来は可愛い | (10) |