デジアニメ販売のゲームですが、開発は
フライングシャインですね。
システムなんかフライングシャインそのまんまだし。
紫桜さん的に、デジアニメは処女作の「プレゼントプレイ」があんまりに・・・・・だったので、敬遠していたのですが
今回、リクエストがあったので、やってみました。
・・・・・が
ハード陵辱多視点型ノベル
まぁシステム的には、傀儡の教室 っぽい感じですね。
時間割表みたいので選んで読むタイプの奴です。
それぞれのキャラクターの視点で物語が進んでいくタイプの奴。
時間割表みたいなんで、時間軸は把握しやすくて良いと思います。
消える現実、消えない過去
主人公の2人は、特殊な記憶障害でして、何時間おきに記憶できない時間と記憶できる時間を繰り返している訳ですが
まぁ、これを利用しまして、凌辱しても凌辱された事を記憶出来ていないので解らないのですね。
それ故に、何回も犯されているのに、初めて犯された様な反応をするのよ。
それが良かったかな。
『真実は面白い。だから、俺はジャーナリストなんだ。』
これは、贖罪の教室のキャラ、結城・・・なんだっけ?(笑)
キャラの名前忘れちゃいました(^^;。
まぁ、その結城なんとかっつー結城まどかの父上がよく使うセリフらしいんですけど、この作品でも、ジャーナリスト志望の人が居まして、このセリフが登場しました。
って事で、完全にフライングシャイン決定です。
シナリオ
ま・・・・凌辱物っつー事は紫桜さん的に評価できるのですが、
普通でしたね。
紫桜さん的に、「真実(まなみ)」のHシーンが無かったのが納得いきませんでした。
菅野ひろゆき氏と田所広成氏が関係している割には、大した話では無かったです。
絵柄
首、細っ!!
紫桜さん的にはあんまり好きじゃない絵柄でしたね。
総評
ん〜・・・・あんまりオススメはできませんね。
普通の凌辱物のエロゲーでした。
なんか、どっち付かずな作品。
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オススメ度 | (6) |
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音楽 | (7) |
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シナリオ | (6) |
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システム | (8) |
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絵 | (6) |
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記憶が出来ないって便利ですね | (10) |